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不況の出版界に救世主!?

長引く不況の中、モロにその影響を受けている出版界に、皮肉にも金融不安や恐慌をテーマにした本の売れ行きが良いそうです。
麻生太郎首相がカウントダウン寸前の解散を先送りしてまで景気対策を優先したのにも「100年に一度の経済危機」と言わしめる危機感の表れです。
そこで、今日はその金融危機を扱った本をご紹介します。

『世界金融恐慌』

世界経済のメカニズムを解剖


『強欲資本主義 ウォール街の自爆』

米国の金融危機の内幕を描く


『大暴落1929』

バブル崩壊、株価暴落後の必読本


『波乱の時代』

サブプライム問題を語る

『恐慌前夜』

アメリカと心中する日本経済

今回のブームの背景について、「バブル経済が崩壊した10年以上前は楽観的な本が売れたが、今回は国民生活に直結する切実な悲観論が読まれる傾向があるようだ」と分析しています。
posted by サブプライムローン 不動産投資 記録の細道 at 07:57 | Comment(0) | 金融・証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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