元気が出る話100総合トップトップページ新着情報20世紀の出来事SBI証券
今、注目のシステムトレードなら◆ひまわり証券◆

投資信託インデックスファンド日経225オプションネット証券

公的な住宅ローン

最近よくテレビの経済ニュースなどで話題に取り上げられているサブプライムローンは、景気を低迷させるきっかけとなったアメリカの住宅ローンです。
住宅価格が上昇し続けている時代に広く利用されましたが、結果的に不良債権を増やすことになってしまいました。

日本でも様々な住宅ローンがありますが、以前は日本の住宅ローンといえば公的な住宅ローン「住宅金融公庫」が主流でしたね。現在では民間の住宅ローンを住宅金融支援機構が買い取る形をとっています。

アメリカの住宅ローン事情をみてみると、日本と同じように、公的な機関が民間の住宅ローンを買い取って運営しているものもあります。

一般的に考えてみると、国民一人ひとりが自己保有の家に住むことが望ましいとされていて、マイホームを持ちやすくするために公的機関が住宅ローンを支援することは、国にとっても良いことであるのです。

公的機関は、どんな住宅ローンでも購入するわけではありません。
購入されるにはやはり一定の基準が必要で、この基準が満たされた融資は「コンフォーミング」と呼ばれています。
コンフォーミングは「規格内」という意味があり、サブプライムローンはコンフォーミングではない、ということになります。

ただし、大金持ちに融資する住宅ローンは、コンフォーミングには含まれません。
公的援助は、たくさんの人が住宅を持てるための援助であり、安易に家を持つことができる人は対象ではないのです。
数億円、数十億円などの高価な家を購入する人のためのローンは、「ジャンボ」と呼ばれています。
posted by サブプライムローン 不動産投資 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
安い快適楽天BB
深刻な不況により、不動産価格が軒並み値下がりしています。
首都圏のマンションの在庫はなんと1万戸!
値引きの平均は20%引。住宅ローン減税も手伝って、
今がお買い得と思われる方も増えています。

一方、この不況下で住宅ローンは通るのか。
大きい買い物をして大丈夫か。
と不安を抱えている方もいらっしゃると思います。

はじめて不動産を売買する方に向けた無料のコンサルティングが
受けられます。

無料コンサルティング

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。